ひみこ 先生

ひみこ

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ご挨拶

はじめまして
「ひみこ」と申します。


数あるサイトの中で本日、こちらへたどり着かれました皆様との不思議なご縁に心より感謝申し上げます。


奇しくもスピリチュアルな環境で生まれ育ち、母も霊能者。


占いはごく当たり前のように身近で、また楽しい存在でした。


けれども、ただ当てるだけではなく、そこから一歩進んで、いかに自分の人生を思いのままに変えていくかを、ご相談者さまと共に目指していきたいと思います。


高次の存在からのメッセージを頼りに、また潜在意識や量子力学、神仏祈祷、送念、ヒーリング、コーチングなど、あらゆる方法でお悩みを解決いたします。


自分らしさを大切に、明るい毎日にしてまいりましょう。



カミールからの紹介

Q1.名前の読み方、由来を教えてください。

A.ひみこ/日本史上最高の女性占い師から名前を頂戴しました。



Q2.鑑定師になったきっかけは何ですか?

A.鑑定師の先生からのお勧めがきっかけです。



Q3.最も得意とする占術を教えてください。

A.霊感三柱推命



Q4.ひみこ先生の鑑定の進め方をおしえてください。

A.状況をお聞きしし、数分間鑑定に入り精神統一しながら、状況を深く読み解き視ていきます。



Q5.鑑定時に必要なものはありますか?

A.生年月日を頂戴できますと、より詳しく視ることが可能です。



Q6.どのようなお客様にいらしていただきたいですか?

A.お悩みがある人、必ず解決に結びつけたい人



Q7.先生との鑑定はどれくらいの頻度で相談するのが良いでしょうか?

A.気になる時に。短くても結構です。いつでもお気軽にいらしてください。


活動実績

  • 2020年02月 バレンタイン(2020)

    【バレンタインデーに寄せて】

    恋する人たちにとって、年間最大行事ともいえるのが、クリスマスとバレンタインではないでしょうか。

    今やこの世界的な愛の日は、その昔、ローマ時代の司祭ヴァレンティヌスが、二人の仲を執りもって結婚式の司式をしたのが始まりとか。

    そして甘い恋が、日本では甘いチョコと結びついて(というより、製菓メーカーのモロゾフによって、結びつけられ?笑)、女性から男性にチョコとともに愛を贈る習慣になったのは昭和の頃。
    それほど遠い昔ではありません。

    さて、そんな恋する乙女たちからこの時期、彼のお気持ちに次いで多いのは、手作りか否かという神妙なご相談。

    「もしもし、ひみこ先生…。彼には手作りがいいでしょうか?」

    これは本当に微妙なところ。
    お二人の状態を拝見しながら、「手作りで」、とか、「いえ市販のもので」、とか価格帯、またメッセージカードを付けるかどうか、渡す日、渡す場所、タイミングetc…。を尋ねられたままに、お伝えしてまいります。

    乙女たちは、彼のハートを射留めるために全力でその日を迎えるわけですから、私もキューピッドさながら、縁結びの祈願込めつつ、お話しさせて頂いております。

    また最近は男性へのギフトだけにとどまらず、義理チョコならぬ「友チョコ」が女子のあいだではブーム。
    女子中高生たちは、競いあって手作りの「友チョコ」をクラス全員分製作するようで、ママたちも娘たちのお手伝いに、この時期は大変そうです。

    もちろん義理チョコだって、適当なものでは寂しいものです。
    日頃のお礼を兼ねて、ささやかでも、キラリと光るようなさりげないこだわりが感じられるものでありたいですね。

    さて、手づくり、というのは良くも悪くも、念が入りやすくなるものなの。

    人の口に入れるものを提供する料理人は、人の命を預かると言われます。
    かつて、王に毒を盛るのも、その健康を握るのも、料理人次第でした。

    またお抹茶を中国からいち早く取り入れた禅宗では「典座(てんぞ)」と呼ばれる僧侶シェフのような係りがいて、決して「メシ炊き」などという身分の低い立場ではなく、高僧が担当しておりました。

    同様に、家庭の母親たちは、家族の命を預かっているといえますし、手作りの食事や、手作りのおやつを通して子供たちの心をも育てる’食育’、それが引いては「おふくろの味」というように呼ばれてきました。

    母の愛、母性は命を育むほど強力で強大ですが、恋する乙女たちの愛も、それはそれは強いものを感じさせます。

    年に一度、せっかくの機会なのですから、幸せパワーを込めてお届けしたいものですね。


    再度、チョコに話を戻しましょう。

    ヴァンクリーフの宝石店に行った時のことです。

    お水と一緒にチョコを出して頂きました。




    宝石店で、チョコとお水というのも意外な取り合わせですが、ちょっと高級な和菓子屋さんで、お煎茶が出てくるような感覚でしょうか。

    フランスらしい洒落たセンスですね。

    もちろんフランスはヴァローナ社の「キャレ・カライブ(カリブの四角)」です。

    バレンタインデートには、宝石店巡りも良いかもしれません?


    さて。
    チョコレート作りは、素材カカオの種類に始まり、ホワイトミルク系なのか、ブラックビター系なのか、トリュフなのかケーキなのかといった類、甘みの程度、ラッピング…と、楽しいスイーツ作りの中にも、お相手さまを想い浮かべつつ、そして幸せそうな笑顔を想像しながら、吟味すべきことがらはたくさんあります。

    もちろん、市販のものを選ぶにしても、本命の場合はセンス良く行かねばなりませんから、なかなか気持ちも焦りがち…。

    最近は、糖分ゼロ、カカオ100%のビターすぎる珍しいチョコも出回っていますが、これは辛党の男性にとってみても、イマイチかもしれません。
    やはりチョコはある程度、甘さがあってこそ、おいしく感じ、癒し効果があるものですから…。
    甘いものが苦手な男性でも、お仕事で疲れた時など、一口、ほおばりたくなるものです。

    また最近は「カカオニブ」と呼ばれる特殊なカカオ製品も見かけるようになってきました。

    これはカカオ豆の胚乳を発酵・焙煎したのちに砕いたもので、スーパーフードと言われるように栄養価も高く、シリアル製品の中に混ぜ込まれていたりします。

    しかしながら、これは本当に、なかなかの美味!

    シリアルやグラノーラというのは、あまりギフトには相応しくありませんが、ツブツブ感といい、香ばしさといい、病みつきになること間違いありません。

    お見かけの際は、ぜひ、お試し下さいませ。


    ではここで、カタチ占いをしてみましょう。

    これから意中の彼のハートを射止めようと思う場合には、トリュフのような球状型、現在、安定したお付き合いの方には四角いものが良いですね。

    これは丸いものにはカドがない、と言って、すんなりと彼のハートにおさまりやすく、またボール状なので、お相手さまのお気持ちにストライクしやすいからなのです。

    女性が持たれる名刺のカドが丸くなっているのも、こういった意味合いが含まれています。

    かたや、すでに安定したお付き合いのかたは、今後もよりいっそうの安定感が求められますから、コロコロ転がってしまうボール状のチョコより、板状や立方体的なものが、いいでしょう。
    またアニマル型など、珍しいもの、奇をてらったものなども、マンネリぎみの関係に刺激をもたらす意味で、お勧めです。

    また、ナッツがトッピングされているものや、ピーナツチョコは歯応え感もあり、これまた味わい深さがあります。
    ナッツは「みのる」「実り」という意味が含まれているので、オールマイティなシーンにお勧めです。

    また先程の禅宗の流れを汲むお抹茶は、茶道としても発展し、古典的嗜好が醸し出されます。
    いっとき抹茶味の菓子がブームでしたが、色合いが
    鮮やかで、落ちついた華やかさを感じさせながらも、シックに決めたい場合にお勧め。
    スタイリッシュな彼やシニア層に至るまで、好感度の高いチョコレートになります。

    グリーン系は、ブラックビターやピンクホワイト系と合わせたアソートも、なかなかバランスよくgoodです。

    お色は多いほうが五行にも通じるところがありますので、命式から必要なお色を補填するギフトも、高度なチョイスになります。

    陰陽五行とお色の補充の仕方は、お一人おひとり違いますので、ご関心のあるかたは、私『ひみこ』までお問い合わせ下さいませ。


    そもそも古代よりチョコレートは、それ自体が媚薬とも言われています。

    興奮作用があると言われ、セックスの前に食べるのも良いとか。

    バレンタインにチョコレート…
    これは男性の気を引くにはなかなか理に叶ったものかもしれません。


    以上のようにバレンタインのギフトに関しては、贈り物には気持ちを込める、「送念」という、また心を砕いて丁寧にチョコを選ぶという行動に、贈り主さまの念が伴い、お相手さまに何かしらの波動が伝わるものでもあります。

    送念は、誰にでもできます。

    目には見えないだけで物質としては存在するのが、この波動粒子である感情の念、テレパシー。

    それは微細な粒といっても過言ではありません。

    そんな、目には見えない特別の幸せな微粒子を、今年はチョコにそっと添えてみてはいかがでしょう。



        *   *   *



    さて、バレンタインに向けて、恋が叶う、とっておきのおまじないをいくつか紹介いたします。


    ① 聖バレンタイン(ヴァレンティヌス)に願うおまじない


    〈用意するもの〉

    ?赤ワイン
    ?グラス 
    ?白いハンカチ(なければ白い紙)


    白いハンカチを広げ、そこに赤ワインを注ぎ入れたグラスを置きます。

    そして
    「聖ヴァレンティヌス、〇〇と〇〇、私たち二人を祝福し、永遠に結びつけて下さい」

    と唱えます。

    〇〇と〇〇のところは、二人の名前を入れます。

    供えたワインはその後、飲んでもかまいませんし、
    飲めない場合は、キッチンの流しに流しても大丈夫です。



    ② 両想いになれる、ろうそくのおまじない


    〈用意するもの〉

    ?ろうそく
     赤色 1本
     白色 1本
    ?油性マジック(名前ペン)
    ?赤い刺繍糸 20センチほど
    ?灰皿とアルミホイル(または缶詰の空き缶)
    ?ライターやマッチなど
     
     
    赤と白のろうそくを2本、用意します。

    赤いろうそくには、自分の名前
    白いろうそくには彼の名前を黒マジックで書きます。

    赤い刺繍糸で2本のろうそくをグルグル巻きにして、固結びにします。
    ほどけるリボン結びには、しません。

    灰皿の上にアルミホイルを敷き(または、空き缶に)、ろうそくに火をつけ、少し灰皿にロウを垂らし、ろうそくをしっかり固定させて灯します。

    火を灯したら、両手を合わせ、深呼吸を7回し、
    「わたしたちは、このろうそくのように結ばれました」と唱えます。

    (火の取り扱い、ろうそくが倒れたりしないよう、ご注意下さい)



    ③ イシュタルの塗り薬


    〈材料〉

    バニラビーンズ さや6本
    赤い薔薇の花びら 6枚
    シナモンスティック 1本
    お湯 カップ1杯


    金曜日の深夜0時
    沸かしたお湯にバニラビーンズと薔薇の花びらを入れ、シナモンスティックでかき混ぜながら
    サチュロス・ヴォルグ・ギルブと唱えます。
    煮詰まったら材料を取り出して、液体を瓶に保存。
    デートの時に、香水として手首やうなじに…。
    彼をとりこにしてしまうそうです。


    それでは皆さまのご健闘を、心よりお祈り申し上げます。


    ひみこ

  • 2019年12月 新年(2019)特別コラム

    2020年 開運のコツ

    ―――令和元年から令和2年へ―――

    はたして、人はその人生のあいだに、改元を迎えることが何度あるでしょうか。

    そして8ヶ月しかなかった令和元年も終わり、いよいよ令和2年を迎えます。

    この歴史的な節目の新しい年を、カミールの皆さま方とこうして共にできることを、心よりお慶び申しあげます。

    同時に、来たるべき年がいっそう明るく穏やかで平和に満ちた年になりますよう、また皆さまのご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。


    2020年、令和2年というのは不思議にも2という数字に恵まれています。

    数名定理法では、2は感情を表します。

    地球自体の進化上昇、光と闇の二極化、アセンションがよりいっそう進んでいく中、自分自身の感情の動きを冷静に見つめ、マイナスの感情は手放して行く必要がありましょう。

    けれども喜怒哀楽という感情の波こそ、私たち人間の偉大な特長でもあります。

    では、この感情の浮き沈みと、どのようにつきあうか…

    マイナス感情は時に不運や事件にもつながり、またプラス感情は人生を豊かにするとわかっていながらも、なかなか簡単にはいかないもの。

    そこで、太陽神経叢のある第2チャクラ、お臍の下数センチのところ、つまり丹田に意識を集中する丹田呼吸法というものがあります。

    ここは感情、生命力をつかさどる場所。

    毎日、下腹部に意識を集中しながら腹式呼吸をすることはマイナス感情を手放し、生命力を充実させるには、うってつけの方法であり、また瞑想の基本ともなるものです。

    マイナス感情にがんじがらめになった時は、お腹に両手を当てて深呼吸…
    これだけで、ずいぶん気持ちが変化しますよ。



    さて年末年始のコラムとして、本日は、私の好きな占い師について、少しばかりお話しさせて頂こうと思います。


    今の令和時代から遡ること、約200年。
    江戸時代の占い師、水野南北。
    上方(かみがた)は大阪の、人相見(にんそうみ)でありました。

    しかしながら彼は、生まれついてこのような特殊な能力に恵まれていたわけではありません。

    いやむしろ世俗にまみれ、酒呑みでバクチ打ち、幼い時分に両親と死に別れたゆえか、放蕩の限りを尽くしたのです。
    挙げ句の果ては、お縄頂戴で牢屋生活…。
    ここで人生終わったと考えるのが普通ですが、彼の偉大さはこのドン底生活の中にありました。

    そう、塀の中の懲りない面々は、どうも同じようなツラだったらしいのです。
    盗みには盗みの。
    殺しには殺しの。
    明らかにシャバでは見られない容貌に、彼の心が揺り動かされたよう。

    さて、ようやく放免され、開放感に満たされながら歩いていると、

    「もし。ちょいと、そこのあんさんや」 

    いきなり呼び止められるではありませんか。

    「へ? ワテのことですかい」

    振り向くと、そこに占い師。 

    「うーむ。死相が出ておるのぅ」
    「ん?」
    「寿命はあと1年…命が惜しければ出家するしか道はなさそうじゃ」
    「アホな!ええ加減なこと、ヌカせ!
    ワテはな、これからようやく人生楽しもう思てるとこでっせ」

    と吐き捨てたものの、考えれば考えるほど、気になって仕方がない。
    そういえば牢の連中らの顔も、何かこう、生きざまを物語ってたわいのぅ…と、急におそろしくなったのです。

    とある寺の前で、しばし立ち止まって悩んだ挙句、弟子入りを願い出ましたが、あっけなく門前払い。

    けれどもそこで引き下がる水野さんではありませんでした。

    押し問答のすえ、和尚に条件を出されます。

    「半年間、麦と豆だけのメシで生きることができたならば」と。

    負けず嫌いの彼は、見事、クリアし再度、和尚のもとへ。

    ところが道すがら、件(くだん)の辻占い師にまたもや呼び止められるのです。

    「もし」
    「? これから出家やがな」
    「おぬし、死相が消えとるぞ」
    「?? どういうことやねん」
    「どういうことか、こちらが聞きたおます」

    と辻占い師に聞かれるまま、その後の麦豆生活のことを話すと

    「それが’陰徳’となり、死相を消したのじゃな」

    呆気に取られた南北でしたが、運命は決まっていないこと、また人相と運の関係性に関心を持ち、ここからは、持ち前の探究心と執念深いまでに’調査’を始めたのでした。

    床屋、銭湯、墓場と、いずれも、ただひたすら人間観察のため、死者観察のため。

    そして苦労の甲斐あり、ついに「過去現在未来は、その姿容貌に現れる」と、結論づけたのです。

    ところが当代一流の観相家でも9割の確率止まり。
    占いですもん、統計学ですもん、致しかたありません。
    いえむしろ、9割当てられたらもはや恩の字…。

    ところが南北はついに100%完璧な鑑定を行うに至るのです。

    伊勢外宮近くで断食修行中、豊受大神の啓示があり、食と運は連動していると悟るのでした。

    その後、顔貌(かおかたち)を見るだけでなく、悩める人の食生活を聞くことによって、百発百中、後世に語り継がれる占い師となりました。


    さて、本日はお読み頂きありがとうございました。

    ここでヒントを、お知らせしましょう。
    運命改善のためには、腹八分目の粗食が効くということ。

    これは暴飲暴食が結果的に万病のもとということを考えると、いとも容易に想像がつきます。
    健康あっての人生です。

    また人によっては、アファメーションを唱えたり、引き寄せを試すよりずっと簡単に、変化を目の当たりにできたという人もいるほどで、現実化が早いという点においては、節食粗食は運気改善には手っ取り早いようです。


    そしてこの節食粗食が’陰徳’であるということ。
    陰徳というのは、人知れず行う’人助け’のことです。
    見ず知らずの人に行う、ささいな親切も、陰徳と言います。

    ここで水野南北は、2割食事を減らしたなら、その減らした2割は神仏に心の中で供えよ、とも言っています。

    つまりこれは究極のところ、神頼み、他力思想とも考えられます。


    鎌倉時代の「御成敗式目」に、こうあります。

    『神は人の敬ひによつて威を増し、人は神の徳によつて運を添ふ』

    ‘運を添ふ’とは、運を味方につけるという意味です。

    まさにこれが、運命転換の極意…。


    「苦しい時の神頼み」
    ということわざが日本にはあります。

    それは神であれ、仏であれ、ご先祖様であれ、守護の天使であれ、高次のガイドであれ、かまわないのです。






    私たちは生まれた時から、ひとりぼっちではありません。

    霊的な存在に、いつも守られています。

    そんな存在に感謝しつつ、また折りに触れ、彼らにお願いしてみるのはいかがでしょうか。



        ひみこ

電話占い・メール占いのウラナ